requests はコンテナが必要とするCPU・メモリの基準値で、スケジューラーがPodの配置先を決める材料になる。limits はコンテナが使える上限。CPU上限を超えると主にスロットリングされ、メモリ上限を超えるとOOMで終了する場合がある。
設定が過大だとノードやAutopilotの課金対象を余分に確保し、過小だと配置不能、遅延、OOMKilledを招く。まず観測値を取り、余裕を含めて調整する。Namespace単位の既定値や上下限には LimitRange、総量制限には ResourceQuota を使う。