CTS-KB ナレッジベース
AI 駆動開発・SaaS セキュリティ・脱Microsoft・モダナイゼーション・DX 推進。
内製化支援の現場で実証した知見を、技術記事・学習教材・用語集として体系的に公開しています。
内製化を進める企業と情シスの皆さまへ、すぐに活かせる実践ナレッジをお届けします。
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すべての記事を見る(115 件) →月 5 万円の定額で 24 時間ループを回す — サブスクの上限を最外周の停止条件にする【v0.39.1】
Claude Code と Codex による AI 開発コストを、開発者 1 席あたり月約 5 万円の定額に収めている実録。API の定価に換算すると月約 176 万円になる計算の方法、2 つの枠に分ける運用、モデルの適材適所、run の重さを起動前に測る仕組みを実測で解説する。
49 時間ループの実録 — ループエンジニアリング、いよいよ v1.0.0 前夜【v0.39.1】
ループエンジニアリングの実例として、Claude Code と Codex で 49 時間続いた開発セッションを数字で記録する。Codex の実装 93 本、圧縮 8 回からの継続、/loop の発火 22 回、人の発言 40 回の内訳と、長時間を支えた 6 つの仕組み、再採点まで。
Mac / Windows をリモートビルド機にする — Ubuntu から SSH で出て MAUI・WPF を確認する
Ubuntu を正本に、Mac と Windows 11 へ SSH で出て iOS シミュレーターと WPF を回す。Windows OpenSSH Server、Entra ID が使えない理由、ローカル標準ユーザー、送信元限定の許可ルール。脱Microsoft・OSS移行 第 9 回。
3 日で撤回した停止条件 — ループエンジニアリングは「止まった後」から設計する【v0.33.1】
ループエンジニアリングの停止条件は、止めた後に人が何をして push まで進むかから設計する。予算超過で run を止める仕組みが守るはずのクレジットを燃やしていたと分かり 3 日で撤回し、承認を起動前に置き直した経緯と、初発火・実測・同日修正の実録。
レガシー置換とは:旧実装を原典にし、先にテストへ落としてから移す
動機は負債返済ではない。他社製で手が出せない、リポジトリは分かるがパスが分からない、今は止まった過去実装を再利用したい。原典は動いている PHP・古い C#・デスクトップ/モバイル。先にユニットと Moq の接続テストへ落とし、実機と実紙だけ人に残す。シリーズ「レガシー置換」第 1 回。
旧コードの読み方 — 地図が無い状態から、動いている・死んでいる・欠陥・休眠を分ける
置換の最初の仕事は、SVN / Git は分かるがパスが分からない状態で地図を出すこと。複数世代の PHP・古い C#・RDLX・MAUI を機能 ID の台帳にし、動いている・死んでいる・欠陥・休眠(別系統で再利用する)を分ける。未知の式は変換を止める。シリーズ「レガシー置換」第 2 回。
寄せる境界・寄せない境界 — DTO、PDF と SBPL、店舗と別拠点
置換で単純化するのはエンジンの数ではない。帳票データはテナント付き DTO、A4 は PDF、ラベルは SBPL、店舗は CTS-EC、別拠点は CTS-LOGI。誤配線を禁止できる境界が目的。シリーズ「レガシー置換」第 3 回。
